印象的な体験発表

顕正会を辞める数ヶ月前、「これはどうもおかしい」という体験発表がありました。

ある男性が顕正会の上長から折伏結果について指導を受け、悩んでいたということでした。

顕正会の指導というのは叱責や詰問のようなもので、それが積もり積もった結果、彼は百貨店のトイレで寝ていたそうです。

家に帰れなかったか、気の毒なことですね。

そして、問題はここから。

その男性は金属加工が仕事らしく、金属の板を電動のこぎりで切っている時、誤って小指を飛ばしてしまったそうです。

不思議にも冷静に機械の電源を切り、また不思議にものこぎりの刃に付いていた小指を手に取り、すぐ病院に行ったところ、縫合に成功。

また不思議にも後遺障害がない形で回復したそうです。

これが彼は功徳(御利益)と言っていましたが、折伏で成果が出ないのを上長に詰問され、トイレで眠り、小指を飛ばすということ自体、相当不運であり、指が治ったのは本当に功徳なのかどうか。

posted by けん at 14:20日記

顕正会を辞めた理由

僕が顕正会を辞めることにしたのは、「御本尊様を勝手に複製している疑いがあり、それについて明確な回答が得られなかったため」です。

顕正会は日蓮正宗から解散処分を受け、日蓮正宗とは無関係の団体になったのですが、日蓮正宗で活動していた時代に所持していた御本尊様を、今もそのまま使用しています。

正式な手続きを経ていただいたものなら問題ありませんが、それを勝手に複製している疑いがあります。

日蓮正宗の御本尊様は掛け軸に仏様の言葉や諸天(仏様を守る神様)の名前が書かれています。

この御本尊様は日蓮正宗の貫首上人(最高位の僧侶)しか書写することができませんが、顕正会にはどう考えても数が多すぎる御本尊様が存在します。

かつて顕正会が日蓮正宗に所属していた時代の指導教師として、松本という住職がいらっしゃいました。

顕正会の浅井昭衛会長が、松本住職から御本尊様を頂いたと主張していますが、いただけるとしてもせいぜい100体くらいのはずです。

御本尊様は掛け軸の形であれば、大型の水筒のようなものであり、紙袋に数十回にわけて運んだとしても、100体が限度だと思います。

また、当時顕正会の会館は数件しかなかったため、大量の御本尊様を松本住職が所持していたとも思えません。

今や顕正会の会館は、全国に数十か所あり、自宅に御本尊様を安置している会員も何千人もいます。

なぜそんなに大量の御本尊様が存在するのか、コピーしているからでしょう。

御本尊様を書写できるのが貫首上人だけなので、少なくともコピーするには貫首上人の許可がいるはずです。

顕正会では日蓮正宗と無関係の組織であり、日蓮正宗が無関係の組織に大事な御本尊様を提供する理由がありません。

結論として、顕正会の御本尊様は勝手に複製されているということです。

posted by けん at 10:25日記

2005.09.15顕正新聞(顕正会)

2005.09.15顕正新聞(顕正会)
男子精鋭1万3000 熱血の誓い
男子部幹部大会
「10万の男子を結集して亡国日本を救わん!」

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posted by けん at 21:44日記