印象的な体験発表

顕正会を辞める数ヶ月前、「これはどうもおかしい」という体験発表がありました。

ある男性が顕正会の上長から折伏結果について指導を受け、悩んでいたということでした。

顕正会の指導というのは叱責や詰問のようなもので、それが積もり積もった結果、彼は百貨店のトイレで寝ていたそうです。

家に帰れなかったか、気の毒なことですね。

そして、問題はここから。

その男性は金属加工が仕事らしく、金属の板を電動のこぎりで切っている時、誤って小指を飛ばしてしまったそうです。

不思議にも冷静に機械の電源を切り、また不思議にものこぎりの刃に付いていた小指を手に取り、すぐ病院に行ったところ、縫合に成功。

また不思議にも後遺障害がない形で回復したそうです。

これが彼は功徳(御利益)と言っていましたが、折伏で成果が出ないのを上長に詰問され、トイレで眠り、小指を飛ばすということ自体、相当不運であり、指が治ったのは本当に功徳なのかどうか。